はじめての住まいづくり講座 NO14

こんにちは!すまいポート21の田羅間です。

前回NO13で消費税10%へのアップのお話をしましたが、衆議院選挙に突入し、状況が一変してきました。各党消費税について選挙公約で予定通りアップする与党側と凍結もしくは反対する野党側とに分かれてきています。
かなり以前になりますが、自民党が政権与党でなくなった選挙の時も確か消費税アップが大きな引き金になったかと思います。今回はどうなるか?予断を許さない状況です。
消費税アップについては、政権の行方を見守るしかない状況ですが、これから住まいづくりを計画している皆様は、しっかり時期を見極めて計画を進めていきましょう。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は、住宅ローンの月々返済額についてお話ししたいと思います。よくいくら返済額でいくら借りれるの?とよく聞かれます。固定金利と変動金利で返済額・融資金額も変わってきます。ちなみに下記サイトよりフラット35のシミュレーションができます。借入金額・現在の年収・毎月の返済額から計算できるので、参考にしてください。

http://www.flat35.com/simulation/sim1.html

借りられるMAX金額で住宅ローンを組んで後で返済に困ったとか、借りてから生活が変わってしまって「こんなはずじゃなかった」とならないようしっかりと返済計画を立てましょう。

一つの目安として、現在の家賃をベースに考えるとわかり易いと思います。今家賃を払っていないとか、すごく安いところで借りてて貯蓄をいっぱいしているとかって方は現在の家賃はあてはまりませんが、大抵のこれから住まいづくりを考えている方は相応の家賃を払っていらっしゃると思います。現在の生活が基準になっているのでベースとして考えるには一番的確な月々返済額だと思います。ちなみに毎月6万家賃を払っているようであれば2000万ぐらい、7万払っているようであれば2300万ぐらいの融資額になります。(フラット35の場合)

現在の生活をベースにしているので、そんなに無理がない返済額と考えられます。あとは頭金で賄えるかどうか?足りない場合は、いくら足りないか?を計算し現在の家賃にいくら上乗せしなくてはいけないか?で考えましょう。その際に現在の家計の中で何を見直すかを決めていきましょう。例えば、車のローンがあって月々2万円払っているけど、あと半年で終わるという場合は、現在家賃+車のローン代=毎月の返済額と計算できるかもしれません。


ここでポイント!
住宅ローンを組む前には、必ず現在の家計を洗い出し、無駄がないか?いくらなら無理なく返済できるかをしっかりと計画を立てましょう。せっかく夢のマイホームを手に入れたのに住宅ローンが大変で夢のマイホームじゃなくなったでは本末転倒です。現在の生活基準をベースに無理なく返済できる住宅ローンを組みましょう。
すまいポート21では、無料でFP(ファイナンシャルプランナー)が現在の家計を見直し、無理なく返済できる住宅ローンシミュレーションを行ってくれます。ぜひご利用ください。

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