はじめての住まいづくり講座NO1

皆さんこんにちは!すまいポート21の田羅間です。

今年も7月に入りいよいよ本格的に住まいづくりを計画する方が増えてきているように感じます。

そこで毎週【初めての住まいづくり講座】をアップし、少しでも皆様のお役に立てるようにしていきたいと思います。

今回は第1回目として住まいを建てるならあなたは何派ですか?

①建売住宅(分譲住宅)②注文住宅・・・

①建売住宅(分譲)とは

すでに建築された住宅を購入する。土地とセットで購入するので、購入すればすぐに入居が可能です。

②注文住宅とは

購入した土地や所有する土地にハウスメーカーや工務店に注文して建てる住宅

①建売住宅派

すでに建っている住宅を見て決めることができる。

土地と建物セットで価格が表示されているので、予算が組みやすい。

時間や手間をかけたくない方向き

など等

②注文住宅派

こだわりを持った住宅を建てたい。

間取りや仕様など自分で決めたい。

オンリーワンの住まいづくりをしたい方向き

など等

ちょっと番外編

  • 建売住宅といっても最近では、条件付きという土地をよく見かけますね。これは俗にいう売建てという部類に属します。土地を購入する際にうわもの(建物)も購入するのですが、まだ建物は建っておらず間取りなどを打合せしながら建てる場合です。この場合参考プランなどはありますが、自分たちでプランを決めることができます。あらかじめ販売価格が土地とセットで決まっているため、仕様等はある程度決まっていて、変更すると追加料金が発生する場合が多いでしょう。
  • 注文住宅の依頼先は、ハウスメーカー・工務店それとも建築士?注文先によって住まいづくりは大きく変わります。まずはどこに依頼するか?を決めましょう。

ハウスメーカー 住宅展示場に行けばほとんどのハウスメーカーが出店しているのでモデルハウスを見て気に入ったハウスメーカーを選べます。

工務店 工務店といっても年間数百棟のビルダーから年間数棟しかやらない町場の工務店まで幅が広いといえます。自分に合う層はどの工務店かを選択しましょう。

建築士 設計・施工管理まで行っている建築士事務所、自分の要望を伝えると建築士がプランニングから設計まで行ってくれます。施工は建築士が施工会社を選んで決める場合が多いでしょう。

  • 最近では、中古住宅(土地付き)を購入してリノベーションするまたは建替えるというケースも増えています。中古住宅といっても築年数(築36年)でリフォームするか建替えるかがポイントです。1981年5月31日までに建てられた家か?それとも以降に建てられた家かがポイントです。この年に耐震基準が大きく変わりました。以前を旧耐震・以降を新耐震基準とされています。旧耐震の場合は建替え・新耐震の場合は、建替えるか?リフォームするか考えましょう。

まずは自分がどの派かを考えて、進む道を決めたほうがこれからの住まいづくりがスムーズに進めるでしょう。

次回は、【住宅ローン】についてご説明します。

お楽しみに!!

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