防犯対策は万全ですか?

暖かい冬を過ごすなら、今がリフォームのタイムリミットです。
床暖房を入れるとか2重サッシにするなど、真冬に備えて、今年こそ快適に過ごしたいですね。

最近はだいぶ冬に近づいてきましたが、通勤途中で河原では
今朝も週末をキャンプで過ごした家族のテントが所狭しとたくさん張ってありました。
夜は大丈夫だったのかなぁと思いながら通り過ぎて来ましたが…

そして、バルコニーで過ごすベストシーズンもまもなく終わりそうです。
我が家も今年最後のBBQをバルコニーでやりたかったのですが
さすがに夜はもう寒くて… 結局、年内はもうその機会はないと思います。

大概の家がバルコニーを付けると思いますが、防犯上はどうなのでしょうか?
バルコニーによじ登って2階から侵入というケースもよくありますね。
セコムやアルソックなどの防犯システムを採用する家も多くなりました。
さすがに防犯カメラはそこまで普及していないかもしれませんが
各家庭で何かしらの防犯対策をとるようになってきました。

空き巣に狙われやすい家についてもいろいろな見解があります。
例えば、シャッター。
防犯対策にはもちろんシャッターは必要だと言う意見と
シャッターを閉めると、「留守にしている」とか「就寝している」などのアピールになるから
付けない方がいいという意見もあります。
もちろん、付けない場合はそれなりのサッシにしないとだめですが…

我が家の場合は不正にサッシをあけようとするとブザーが鳴るようになっているのですが
一度、自分で鳴らしてしまって、慌てて止めて以来、システムを切ってしまっています。
盗られるものもないし… という甘い考えは、本当に良くないですけれど。

年末に向けて、防犯対策はたいせつですね。

店舗スタッフ 田羅間