リフォーム×キッチン

昨日今日は凄く暑かったですが、体調管理には気を付けてください。
すまいポート21厚木店では、最近リフォームのご相談が増えてきました。今日はリフォーム×キッチンについてポイントや注意点をお話します。これからリフォームをご検討の方に少しでも参考になればと思います。
まずキッチンのタイプですが、大きく分けると3種類に分けられます。それぞれにメリットデメリットがあります。
オープンタイプ(アイランドキッチン)
リビングやダイニングの一角に、キッチンが設置されているタイプです。
メリットは、家族や来客とのコミュニケーションを取りやすい
デメリットは、キッチンがリビング・ダイニングから丸見えになる(常にきれいにしていないと雑然とした印象になってしまいます)。煙や臭気、音が室内に広がりやすいです。
セミオープンタイプ(対面キッチン)
キッチンとリビング・ダイニングを吊戸棚・システムキッチンまたはカウンターなどで仕切るタイプです。このタイプが今は一番多いかもしれません。
メリットは、家族や来客とのコミュニケーションを取りやすい。隠す部分と見せる部分を調節できる。デメリットは、キッチンがある程度リビング・ダイニングから見える。煙や臭気、音が室内に広がりやすい。
クローズドタイプ
キッチンが1室として独立したタイプ 。
メリットは、キッチンを外から見られることがない。料理中の煙・匂い・音が広がりにくい。
デメリットは、家族から孤立しがち(コミュニケーションを取りづらい)。料理などを運ぶ動線が長くなる。希望するキッチンのタイプが固まったあとは、具体的なキッチン設備を選び、リフォーム費用の概算を出してみましょう。最近のキッチンは、リビングとキッチンが一体化したLDKの普及に併せてデザイン性が大きく向上している。また「ゴミが集まりやすいシンク形状など、掃除がラクになるキッチンが増えています」。さらに調理機器の進化や調理スペースの工夫によって効率的に料理ができるため、最新式のキッチンに変えるだけで、家事がかなり楽になります。
キッチンのリフォーム費用ですが、大きく分けると以下の項目があります。
まずは『キッチン本体の価格』。これは扉材やワークトップのデザインや高級感、ガスコンロをはじめとした調理器具等の機能にこだわるほど価格は高くなります。
『設置するための工事費』従来のキッチンからどれだけ変えるかによって、必要となる工事内容や費用が変わってくる。同じ位置・サイズなら給排水管や排気ダクトを移設しなくていいので費用を抑えやすいです。
『床材やキッチンパネルなどの周辺工事の材料費』床材やキッチンパネルも同時に新しくする場合、それらの材料費が必要になる。
『解体費用』古いキッチンの解体工事費や処分費がかかります。
いかがでしたでしょうか?これからキッチンリフォームを考えている方の参考に少しでもなればと思います。

すまいポート21厚木店 田羅間