はじめての住まいづくり『新築注文住宅 吹き抜け』

こんにちは。すまいポート21アミューあつぎ店の田羅間です。
今後住まいづくりについて、『はじめての住まいづくりと』題しまして、住まいづくりの耳より情報などを解説していきたいと思います。今回の第一弾は『新築注文住宅の吹き抜けの作る際のポイントやメリット・デメリット』について、お話したいと思います。
吹き抜けといえば、見た目に開放感があり、部屋全体を広く見せてくれ、大空間が演出できます。新築注文住宅で吹き抜けを作りたい!というあこがれを持っている方も多いのではないでしょうか。一般的には、リビングに作ることが多いです。住宅展示場やモデルハウスなどもリビングが吹き抜けになっていることが多いですよね。
でも、吹き抜けを作るのに、費用ってどのくらいかかるの!?気になるところです。
今回は、気になる費用にや、気を付けるべきポイントをご紹介します。
吹き抜けのある家には、メリットもあればデメリットもあります。
新築注文住宅の設計で、吹き抜けをお考えでお悩みの場合は、メリット・デメリットを踏まえた上で実際に吹き抜けを作るかどうか考えていきましょう。
吹き抜けでお家に開放感・大空間を!
注文住宅を建てるなら、吹き抜けのあるデザインにあこがれます。
なんというか、「光あふれる明るい家」って感じで、幸せをどんどん呼び込めそうなイメージですよね。
玄関やリビングなど、家族やお客様が集う場所に吹き抜けを作ると、開放感が出て身体も気持ちも伸び伸びできそうな気がします。
きっと子供の教育にも良い影響を与えるんじゃないかな~と思いますよね。
天井が高い家に住んでいると、「心が広い人間になれる」「志を高く持てる」って聞いたことがありますし。でも、やはり気になるのはやっぱり費用についてですよね。
吹き抜けのある家って見るからにオシャレだし、そのデザイン料だけでも費用が高くなりそうな気がしませんか?費用ってどのくらいかかるの?
でも実は、吹き抜けって費用はそれほど高くないんですね。意外ですよね。
理由は、吹き抜けを作った分だけ2階の床面積がなくなるからなんです。
しかも、1階部分の天井もないので、さらにコストダウンできるんできるんです!!
リビング部分をまるっと吹き抜けにすれば、部屋は明るくなるし費用は削減できるしとメリットがいっぱいなんです。気になる実際の費用ですが、設計コンペのプレゼンテーションをみていると、各社約4万~8万/帖くらいになっています。単純に計算すると、10帖のリビングを吹き抜けにすれば40~80万円ということですよね?
家全体が数千万円と考えれば、「安い」と言っても良いのではないでしょうか。
『なあんだ、そのぐらいの費用で済むなら吹き抜けを作りたい』と思うかもしれません。
吹き抜けのある家は、温かい日差しがありがたいと思える季節には重宝するでしょう。しかし、問題は夏です。天井が高いということは、それだけ広い面積をカバーできるエアコンがなければ涼しくならないということですよね? しかも、窓を多く設置すれば、外からの日差しで家の中はなかなか冷えない・・・。なので、それだけ光熱費もかさんでしまうということです。なので新築注文住宅で吹き抜けを作る場合は、断熱性についてもしっかり考えておいた方がいいと思います。
いかがだったでしょうか?新築注文住宅で、吹き抜けを作る際は参考にしてみてください。すまいポート21では、建築士の先生にこういったご相談をしていただくこともできます。ぜひ、ご利用してみてください。